刈り上げた
今所属している研究室の教授の授業がひどい。かなりのガチさでレポートを出してくる。
最終レポートを来週金曜までに出さなければならないが、あほみたいにきつい。
そして、合同で合宿やらミーティングをおこなっている研究室の先生の授業もきつい。Y. M. の研究室に所属しているという身分上、この両方の授業は取らないといけない雰囲気がある。
そのほかは、結構よゆうな感じで単位が取れそうな授業ばっかりやけど、この一番近い先生2人の授業が一番単位的に危機で、それが許されるならその危機に甘んじたいと思っている。
つまり、できることなら‘切り’たい。
さて、昨日はひとつだけ受けているインターンシップの面接を受けてきた。坊主が伸びきった感じでぼさぼさになっていたので、直前に床屋に行ってきた。美容室ではない、床屋に。
散髪屋にいったのは何年かぶり。椅子に座り、リクエストを伝える。
「就活するんでさっぱりさせてください。お任せします。あ、でもモミあげは自然な感じにしておいてください。」
とだけ、伝えてあとはなされるがままだった。
「髪ものすっごい硬いねぇ、バリカンが通らないよ(笑)」
「そうなんっすよ、筋金入りなんすよね僕の髪・・・だからいつも坊主にしてるんっすよー。」
「だろうねぇ、そうするしかないよね。」
「散髪屋に来るの2年ぶりくらいですもんw」
みたいな話をしてる間に、バリカンでばっさばっさ髪が落とされていく。頭の両サイドと後頭部が垂直に刈り上げられていく。
借り上げとか中学の時の頭髪検査以来だわ、、でも坊主って毎回全部刈り上げてるようなもんか・・・
次はざくざくと頭頂部の髪がすかれていき、最後にシャンプーして終了ー!人にやってもらうのは気持ちいもんだなぁ![]()
かなり、面白い髪型になった。けど、就活にはこっちの方が良さそうだ。すっきりした。レミーボンヤスキーみたいだ(笑)
けどやっぱり、過激なまでの刈り上げはちょっと人目が気になるw
ま、いっか気にしない気にしない。ということで、僕はあの散髪屋独特の甘ったるいような、加齢臭のような匂いを漂わせて、面接会場へ向かった。
一日たった今でも、その匂いは残っている。
それにしても、10時からメディアにこもって自習的なことをしてるけど、ぜんぜん進まなかった。コペルニクス革命とかMRIとかバリ面倒くさい!!
授業いってこよ。
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コメント
バリカンが通らないよ!
って、マジウケる!誰に似たんやろな。
パンテーンで髪サラサラ目指せ☆
ロレヤルパリでもよいぞ
投稿: ani | 2009年7月 7日 (火) 20:25