UW(ワシントン大学研修)の4年のみで行ってきた、中四国旅行についての日記です。
今回の旅行のコースは、高松空港からうどんの店を回りながら、高松市内観光→琴平宮(こんぴらさん) →面河→四国カルスト→道後温泉→しまなみ海道→尾道 というもの。
朝いちの一番安い飛行機を一か月前に予約し、1万2千円で高松まで飛ぶことができた。高松よりレンタカーで市内へ向かい、まずはうどんの店へ。高松市内に立ち並ぶうどんの店は一杯200~300円程度と安い。これに各自トッピングを加えて食べる。非常に腰があってうまい!
高松はほかにこれといって行くところがなかったので、栗林公園にでも行くか、ということで日本一に広さをもつといわれる庭園へ行くことになった。
すでに桜が咲いていた。観光客から与えられたためだろう、池の鯉はどれも丸々と太っている。栗林といっても栗の木は見つけることができなかったが、松の木はどれも堂々としていた。
写真スポットで1枚、集合写真。
そのあと、瀬戸内際の五色台というドライブウェーを経由して、一行は本日の宿泊地、こんぴらさんの愛称でおなじみの琴平宮へ車を走らせた。
ホテルんにチェックインしたのち、本宮までの800段近い階段に挑んだ。昔の坊さんがここで修業をしすぎて天狗になったという。なぜ、天狗なのかだろうか・・・

二日目。
夜は3時くらいまで起きていたので、朝から車内で爆睡。松山方面の高速へ乗る前から寝はじめ、途中のインターでもみんなが気を使ってくれて寝っぱなし、起きたら四国山中のとある滝に到着していた。
唐岬の滝。駐車場から工事現場を通過し、山道を500m歩く。人っ子ひとりいない、廃れている… 険しい山道。「これでしょぼい滝やったらうけるなw」
まあまあでかい立派な滝でしたとさ。
面河渓谷の清流は足がちぎれるほど冷たく、ところによってはその流れは怒り狂ったかのように激しかった。どこまでも透明かと思われる水流も、奥深くまで続くゴルジュの中では暗く色づき、川底まで光が届かない様子が 見てとれる。その中で白いあぶくが激しくカルマン渦を形成していた。
▲蓬莱渓のおだやかな流れ。夏は飛び込みたくなりそう・・・
寝てばかりではいけない。面河から四国カルストへ向かう山道は運転をかわった。
カルストの近くにある牧場で有名なチーズケーキを食べた。とろけるくらい柔らかであった。
夜は道後温泉。会席料理に舌鼓を打った。
三日目。
朝からもやがかかっている。昨晩も遅かったので、また朝から爆睡。朝運転してくれた人、ありがとう。目が覚めるとしまなみ海道の入り口に来ていた。
しまなみ海道の写真は撮らなかったが、天気が良ければかなり景色がいいはず。そして今日聞いた情報によると、今日から週末は通行料が1000円まで値引きされるらしい。ちなみに、通常料金は4000くらい、かな?
尾道は浄土寺(←本物かは定かではない。)と千光寺へいき、尾道の入り組んだ町並みを眺めた。海と陸と町が共存している感じ、でさりげに360°見渡すとどこでも街が見える。
メンバーのうち二人を尾道でおろし、他の4人で広島へ移動。お好み焼き八昌で広島焼をたべ、広島の夕方の渋滞にかなり難義しつつも、なんとか僕以外の3人は新幹線に間に合った。
レンタカーには長い山道の走行によるものと思われる、傷がボディについてしまっていたが、二日目、道後温泉に着いた時にそれを発見したので、修復の時間はあった。ホテルの歯磨きセットでそのまま歯を磨くように傷を研磨してゆき、くすんだ周辺に比べきれいになりすぎた修復部分を目立たないようにして返却!今のところ連絡なきゆえ、難を逃れたと思われる。
僕はもう一泊広島で泊まり、翌朝(今日)宮島と原爆平和祈念館を観光した。
とまった宿はビジネス旅館という5畳一間の部屋で\3500、さりげに快適だった。ただ、窓からの光はほぼ皆無で、朝になっていたとしても光が差し込まない。これと携帯が布団に埋もれてアラームが聞こえなかったことで今朝は寝坊した。
予定の二時間遅れ、9時に路面電車で宮島口へ向かう。
さくさくっと写真を撮りながら、厳島神社を観光。さくさくっと。
シンボルの大鳥居。行ったときは干潮で、鳥居まであと30mのところまで接近できた。
社の下まで水が来る満潮の時のほうがきれいかも知れない。
昼過ぎに滅多に会えない知り合いと会う約束をしていたので、広島に戻る。
次は原爆ドーム。やっぱり見るだけ見ておこう。一回来たことあるらしいけど全く覚えてないし。
2時に知り合いと落ち合い、その婚約者の彼と三人で飯食ってしゃべった。お付き合いいただき、どうもです
新居が松山ということで、また声掛けますね~↑↑
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